2013/07/08

Antwerpen 11

ここ3、4日いきなり夏になりました。
コートはもう要りません。
嬉しいんですが、半袖を持ってきていません。。。
暑いし、日差しが強い。ヨーロッパってこんなに日差しが強かったけ?
湿気はないので太陽の光の暑さです。乾燥しているのか、肌がぼろぼろです。
巨大ワッフル

 初めて2階建ての観光バスに載りましたがすごく便利。
だいたいの街並が把握できるし、乗り降りがバスストップで可能。
一周は1時間。
私は、お腹すいたなーと思い、タイ料理 屋さんが見えたので降りました。
パンに飽きて今日はパッタイにしました。

上下チェッカー柄のファンキーな人。かわいい。こういうの好き。

ヨーロッパでも夏にネオンカラー良く見かけます。
少し前を歩くエメラルドグリーンの短パンの人がお父さん。
この家族、かわいかった。

左の黒っぽい格好のお母さんと隣の息子親子も格好良かった。
写真では伝わりづらいのが残念。。。


スヘルテ川という大きな川が流れています。


川沿いでミニバーベキューしているカップル。
ハンバーガー作ろうとしています。
この人たち、観光中?それともこの辺に住んでる人?
妙に準備がいいのがおもしろい。






川沿いのレストランに入りました。
一人のごはんも慣れたものですが、
やっぱり退屈だなーと思いながらのごはん。
風はめちゃくちゃ気持ちいい。

ホテルに帰りまーす!


この街も小さいから迷子にならなくてすんでいます。
鍵は駅の近くのホテルを取る事。
小さな街だから街中にある中央駅という方向を差すサイン通りに向かえば、
間違えなく到着出来る!
でも、ParisとかLondonみたいに大きい街はそうも行きません。

Antwerpen 10


今日はベルギーのアントワープに移動します。
その前に朝から散歩です。 

Thalysという電車です。最終地点はParisの北駅。

電車のシートはピンクと赤のコンビネーション。
好きな組み合わせです。


1時間くらい?で到着。
15年ぶり?くらいのアントワープです。
二十歳くらいの時に来たのですが、あの時は妙に大人な街だなーと思った記憶がありました。今回はどう、思うのでしょうか?
アントワープは仕事がなく、フリーです。
いつもヨーロッパの駅に来ると思うのですが、
駅が立派。やっぱり、大陸の人たちは昔から列車移動が多くてシンボルとして
お金をかけたんでしょうね。


巨大なフリッツ。

アントワープの地下鉄マップ

歩いていると15年前にもあったブティック、Step by Stepがありました。
当時の品揃え内容は忘れてしまいましたが、今も健在です。
入り口のディスプレイ。バービーとかがずらーっとお出迎えです。
私、同じ物が沢山並んでいる姿がとても好きです。



老舗の手袋屋さん。左右対称が美しい店内でした。

ドリス ヴァン ノッテン本店
もう少し身長があればドリスの服を着たい。
残念ながら、私の体にはに合いません。
たまに似合うのがあると嬉しい。
永遠に私の中で大人の服。
本店はドリス本人と近いせいかどこで見るより、服が美しく見える。


正面がドリスのブティックです。

モード美術館
いまはスイスの生地メーカーアブラハムとメゾンの生地の展示をやっていました。
言葉にならない美しい生地たち。
洋服ってやっぱりいいなぁと思う。
洋服と洋服に関わる事は私の財産です。
何がいいって、そこには文化とロマンがあるから。
あらためて思いました。
こういう展示日本でもやって欲しいです。
ファッションビジネスや広告だけに流れないファッションの世界を大切にして
行きたいと思います。

展示の内容は残念ながら写真は不可でした。

遅めのランチ。
Parisにもあるカフェ。
名前が長くて忘れましたが、ベルギーのお店だったと思います。

大きなテーブルにシェアして座るのがここのお店の特徴。

トイレの表示


Utrecht/ Arnhem 9

今日で9日目になりました。
今日はアムスを離れてユトレヒトに行きます。
Ferryくんに会いに!
熊本のうちのお店、 Blaze Nadiのお客様にも沢山のファンがいらっしゃいますよね。
東京に出張に行く時にも私はよくFrrryのバッグを持って行くのですが、
それどこの〜?と聞かれ何人も通販でお買い上げ頂きました!
見た感じもかわいいし、デザインも余計なものが削ぎ落とされたクリーンな感じ。
使い勝手もよく、結局毎日使ってしまうパターンになるバッグの作者です。

アムスの中央駅から電車で出発。
30分くらいだったかなー。

駅のパン屋さんの什器。このデザインの什器かわいい。
メモ代わりの写真。

もちろんFrrryの新作、Small Aバッグを持って!
見た目がアルファベットのAみたいだからこの名前らしいです。
私は秋色のパープルです。

いよいよ、Studioに到着!
フェリー君お出迎えしてくれました。

3階建て。1階はサロン。ここでお茶しました。
庭で取れたフレッシュミントのお茶とベリーを準備してくれていました。


このスツールはオランダのファニチャーのメーカーとコラボレイトして作った物だそうです。

2階はstudioでここで全てを作っているのです。ミシン、革を薄くするマシーン、などがありました。

ミニチュア。

試作のバッグ達。洋服でいうトワルみたいな物ですね。
まず、紙で型を決めて、化学繊維の生地でもう一回縫製。ここで仕様を決定。
そして、本番の革でファーストサンプルという順序。


右のお方(名前忘れちゃいました!)が手伝ってくれているとの事。

大好きなトイレ。
妙にバスルームが好きなんです。
タイルがチェッカーだったので見せて♥といって公開してもらいました。
夢のバスルームです。
Ferryくんとガーデンにて。
多分、2メートルありますね。
洋服、靴がないらしく、手作りをStudioでしているそうです。
オランダ人の中でも大きい方でしょう。
1階のサロンでオランダのデザイナーについて色々聞いていたら、今、アーネムでエクスビションやってるから、何かあるかもよと言われ急遽電車でアーネムへ行くことにしました。
ユトレヒトから電車で30分くらいの小さな街。
ファッションの学校があるらしく、何かあるかもと即移動。
Ferryもアーネムの学校でプロダクトデザインを学んだそう。

アーネム到着。
会場が大小いくつもあります。
メインの建物はフェティシズムファッションの展示。ここは
既にデザイナーとして活躍しているブランドの作品。

これが好きだなとおもったらミュグレー先生。
さすがの一言。
素材は革でした。





建物はモダン何だけど、とても暖かみのあるデザインでした。

ここはまた別の建物で若いデザイナーの展示。
日本人の作品もありました。

懐かしいテキスト。立体裁断の説明。

これ、かわいかった。着てみたい。

教会の中での展示。

夜にはアムスのホテルに到着。
お腹がすき過ぎて、ごはんの前におかし。
食べないと貧血になりそうでした。。。


オランダの物を食べよう!とおもい、guide bookに載っていたレストランへ。
座ったら、うちあんまりダッチフードないよって言われてしまった。。。
げっ!間違えた。隣に書いてあったところが伝統的なダッチでした。
まーいっか、と気を取り直し、何が一番ダッチっぽい?ときいたら
ミートボール!とのこと。それにしまーす!と即決。
出てきました。ミートボール。
子牛だそうです。お肉だけじゃなく、少しクリームっぽい。
マスタードをつけてたべます。
美味しいというか、冷凍食品ぽいと言うか、なんというか。
お弁当に入ってたら嬉しい!という感じでした。

本日終了。
寝ます。