2009/09/24

疲れた時には自然にいこう。





休日2日目。

1時間半くらい電車に乗って初めて高尾山にいった。
といっても連休で人は多いし、
山登り!!な感じではなかったけど、
汗をかき坂道を上り、途中で団子を食べ、お焼きをたべ、ソフトクリームを食べ、頂上では山菜蕎麦を食べ、食べてばっかりの山登り。
運動嫌いなので私がスポーツとか、海に行くとか、いうとよく笑われる。
笑われて無理もない。
そんな、へなちょこな私にピッたりな山登りだった。

運動は嫌いだけど、海と山は大好き。
疲れがとれる。

運動もしないと体に悪いといろんな人にいわれ、
ある運動を始めた。
まだ一回しか行っていないけど、
好きになれそうな運動に出会った。
次、行ったらブログに書こうと思う。



Cinema

休み1日目は
ココアヴァンシャネルを観に行った。

うーん、残念。
映画の中で何を言いたかったのか正直わからない。
伝記にしては薄すぎるし......。2時間弱でおさめるのは無理。
シャネルの仕事の歴史?女としてのシャネル?物作り?ビジネス?
どこも中途半端だった気がする。
シャネルのかわいい洋服ももっと出て来て欲しかった。

数ヶ月前に大地真央主演のシャネルのお芝居があって知人が出ていたので
軽い気持ちで行った。
3時間位はあって、シャネルのストーリーも分かりやすく、舞台に引き込まれた。
大地真央にあまり興味もなかったけど、
いまではファンではないけどテレビやコマーシャルで見たらはっとする。
大地真央が子供から大人の役まで難なくこなしていてびっくりした。

映画のオドレイ・トトゥはシャネルに似ているといえば似ているけど、
同じ国の人だしなぁとも思えてしょうがない。

物を作る人の話というポイントで見てもなんか
物足りなかった。
演じているんだなって感じ。

大好きな偉大なデザイナーが何人かいる。
シャネルもその中の一人。
だから、妙に厳しく観てしまった。

何か不発。

せめて、ドーヴィルのお店を開いたシーンがあれば良かったのに。
大地真央のシャネルはこのドーヴィルのシーンがあったけど、
セットが残念だった。
映画でこのシーンがあればきっと良かっただろうに。
一緒に行ったSと映画館を出ると同時に同じ感想を言った。

この映画は好きじゃなかった。
うーん、残念。

ついでにマリージランが出ているとは知らずに......。
さよならモンペールの頃のマリージランは跡形もなかった。
映画見ているときは気づきもしなくて、さっきレビューを読んで知った。
似てるとは思ったけど、まさかねっ....て思っていた。
2度残念。
(若き日のマリージランがとても好きでした。)

2009/09/19

この頃

気づけば2週間ブログアップできず......。
ウェアーの展示会中でした。
ジュエリー、ヘアーアクセサリーの
デザイン、サンプル制作の段取りなどなどしていて気づいたら今日でした。

世の中、5連休。
展示会シーズンに5連休なんて嫌だなーと思いつつ、
久々に明日、明後日休みにしました。
たまには頭を空っぽにしないと、
悪循環。

2009/09/03

knot バレッタ NEW

ラムレザーと白黒のボーダー生地の異素材を組み合わせた
バレッタが入荷しました。
これ、大人気です。

¥7875

お問い合わせ
furnishing / furnishing yuki
03-3463-7245
yuki@furnishingfashion.com

仕事とごはん

夕顔の葉っぱはハートの形です。

昨日から8つ歳の違う妹が仕事を手伝ってくれるようになった。
昨日、今日は仕事の流れを覚えて欲しいから事務所にこもり
何から何まで私のアシストをしている。
ご飯も毎食作ってくれる。
かなり、私は幸せで、嬉しい。
話し相手。
これ、いいかな〜?、私、おかしいかな〜?と聞ける。
ギャグも連発。
ゲラゲラ笑いながらの一日。

ケンカするのも時間の問題とわかりつつ、なんかそれはそれで
面白そうと思えるこの頃。

今日のご飯は
昼:根菜のスープとおにぎり
夜:さわらの煮付け、根菜のスープ(もう一度)、ポテトサラダ

家で(実家)で食べるご飯の味がした。
すごい。
あまりにも庶民的なメニューでブログに写真を載せるのはやめておいた。
日本人家庭のある日の夕食みたいな感じ。
おいしかった。

2009/08/25

物を作るという事


ウェアーとは別に、このところ2週間おきに
お取り扱いして頂いているお店へのジュエリーやアクセサリー
納品の期日がやってくる。
ファーニッシングユウキの商品は一部、私が手作業をしている物があって
期限があるから、かなりどきどきして最悪な事態を常に考えて作っている。
(ケガとか病気とか)
爪も伸ばしてる場合じゃなくなって、
いつのまにか子供の手のようになっていた。
(涙)
マニュキュアが懐かしい。
でも、塗ってもすぐに剥げて悲しい。

昔から細かい作業(小さな物を針と糸で作る)が好きだった。
手に乗る様なサイズがすき。
そして小さいけど、色がハデな物が妙にスキ。

何かを作る時はいろんな作業と同時にしたくないから、
週に1日と決めて、
作る事しかしない日を作っている。
針仕事しながら、電卓たたいたら
気のせいかもしれないけど
気持ちが散漫になって、
物の上がりに締まりがない様な気がする。

数年前に、こんなことがあった。
重衣料専門の職人さんから朝、電話があって
「有田さーん、今日からファーニッシングのカシミヤのコート縫うからね。
今、朝風呂入って身を清めてきたよー。」って。
職人のおじちゃん、すごいと思った。

物を作る重みを感じた。

そして、これこそがエコの極みだな、と......。

写真は新作の2 wayネックレス。
レオパード柄のリボン(ポニー素材)はブローチピンが付いているので
ネックレスからはずして使う事ができます。
ネックレスの丸い部分は軽量の木の玉が入っているので大振りネックレスでも
あまり重くない様にしました。
¥34650

お問い合わせ
furnishing / furnishing yuki
03-3463-7245
yuki@furnishingfashion.com

秋冬入荷

ご予約されていたお客様には9月上旬から連絡を差し上げます。
代官山、アポイントメントショップ是非お越し下さい。

納品の時に工場や職人さんから上がって来た物を見ると
本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。
丁寧に作ってくれている方々のおかげで、
ファーニッシングとファーニッシングユウキが成り立つ。
そして、毎回楽しみにしてくださるお客様がいるから
次のシーズンに繋がっていく。
たくさんのサポートによって
ファーニッシングのクリエーションは
前に進んでいます。
心から感謝です。
ありがとうございます。

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furnishing / furnishing yuki
03-3463-7245
yuki@furnishingfashion.com